ぺたんこお腹体操ダイエット

ぺたんこお腹体操ダイエットは、日本リハビリテーション医学会専門医の福田千晶先生が開発したダイエットです。
このダイエットは、お腹の腹直筋、腹横筋、腹斜筋を鍛えることによってあらゆる方向からお腹の脂肪を燃やし、ウエストを細くする効果が得られます。
また内臓を正しい位置に戻して天然のガードルの役割を筋肉が果たしてくれるので、
腰痛や便秘にも効果があります。
方法ですが、、「人間ぞうきん体操」と「椅子腹筋」のふたつの体操からなります。

やり方ですが、人間ぞうきん体操はまず姿勢を正して両足を肩幅に開いて立ち、胸の前で指を伸ばしたまま指の爪同士を合わせて、ゆっくりと息を吸います。これが基本動作です。
そして息をゆっくりと吐きながら体を右にねじります。このとき腕だけ動かしたり足をもっていかれないように上半身だけを動かす感じで、両足とも同じ力でふんばって立ちます。
そしてこの姿勢で5秒キープした後、息を吸いながら基本姿勢に戻り、また息をゆっくりと吐きながら左に体をねじって5秒キープします。ここまでを1セットとして、朝夕10回行います。
椅子腹筋体操は椅子に座り、腹筋を使って右足を地面から上げて30秒キープします。
少しでも上がればOKです。
腰が反らないようにします。左足も同様に行います。
慣れてきたら両足いっぺんに上げて30秒行います。腰に負担がかかるようなら、片足ずつ行います。
また良い姿勢は体を楽にします。良い姿勢を心がけましょう。

ぺたんこお腹体操ダイエットのココがスゴイ

簡単動作で
腹筋にも刺激!

1回5秒。この簡単な操作の繰り返しですが、繰り返すことで腹筋に刺激があり、
聞いていることが体感できます。朝夕の短い時間で簡単にできるので、
継続率も高く、そしてじょじょに結果となって表れます。

簡単な動作のようですが、実際行ってみると、かなり筋肉にアプローチしてきます。
椅子腹筋はパソコンを打ちながらも、右足を上げてキープするだけで腹筋に効くなんて、オフィスでも何の問題もなく出来そうです。

人間ぞうきん体操は、言葉のとおり上半身がぞうきんのようにしぼられているかんじで、気持ちよく続けられそうです。


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