満腹中枢を
キャベツが刺激

キャベツダイエット

キャベツダイエットとは、
京都府立医科大学臨床教授の吉田俊秀医師が考案。
テレビで紹介され話題になったダイエット法です。
キャベツダイエットは、毎食キャベツを食事前に食べます。
量は6分の1個程度が理想とされています。
食べ方はマヨネーズや醤油などはつけずそのまま食べます。
その際、できるだけ多く噛むことを意識しましょう。

よく噛むことで満腹中枢を刺激します。
そのため最初にキャベツを食べることで
食事の量を少なくすることができカロリーの摂取を減らします。
○○ダイエットで同じ食事を食べ続けるときに心配なのは栄養面です。
しかしキャベツには豊富なビタミンが含まれており栄養もたっぷり。
胃や腸の粘膜を活発にする効果もあるので、新陳代謝にもいいのです。
野菜不足はお肌の敵といいますが、
キャベツダイエットは毎日キャベツを摂取するのですから
お肌の強い味方になりますよね。

 

ダイエットだけじゃない!
ガン予防にも効くのです

アメリカの国立ガン研究所などが行う「デザイナーズフーズ」。
同プロジェクトではガン予防に効果が高い食品を研究しています。
その中でキャベツはガン予防の高い食品の第2位に選出(1位はニンニク)。
栄養面が高いだけでなくキャベツにはガン予防効果もあるのです。

ここで紹介した方法以外にも、
置き換えダイエットとして一食をキャベツのみにする方法もあります。
この方法も成功体験者が多いダイエットではありますが、
長期間継続して行うことを意識すれば、

一食オールキャベツよりも
毎食キャベツを少しずつでも食べ続ける法が長続きするような気がします。


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