今回も「東京・足立区の給食室」
から作っちゃいます。

レシピVOL.04 「ガッパオごはん」

この本は、給食料理として子どもの栄養と健康を考えたレシピばかりなので、
読んでいても参考になる料理ばかりですよ。
今回の料理はコレ。
ガッパオごはん 



≪作ってみて≫
手軽にできるワンプレートランチです。
“ガッパオ”は、タイ料理の代表的なメニューのひとつ。
鶏挽肉をナンプラーやトウガラシ、バジルで味付けしながら炒めた、
鶏そぼろご飯のようなものですね。
半熟の目玉焼きをのせて食べるのが一般的だそうです。
レシピでは鶏挽肉ではなく、胸肉を使用していました。
小さめのひと口大にカットした胸肉と、玉ねぎ、ピーマン、
ほうれん草、バジルなどの野菜と一緒に炒めるだけです。
味付けはナンプラー、オイスターソース、塩コショウだけなのですが、
具材を炒める時に、ニンニクと赤唐辛子を最初に入れるのが、大きなポイントではないかと思います。
これで風味がグンとよくなり、さらにナンプラー、
仕上げにバジル投入で一気にエスニック料理へとまっしぐら!
(ナンプラーが無い場合は、お醤油でも可)
実は、上に乗せる半熟目玉焼き作りが一番難しかったです(泣)

≪食べてみて≫

これはかなりイケました。
簡単なのに、レストランの味がちゃんと出せていたと思います。
決め手はやっぱりナンプラーでしょうか。
代用でお醤油でもOKなのですが、ここはナンプラーを使った方が
より“ガッパオ”らしくなるのでおすすめです。
赤と緑の2種類のピーマンを使うことで彩りも良く、
なぜか南国っぽい雰囲気になるんですね。
不思議です。
胸肉は細かく切った方がご飯やほかの野菜と一緒に食べやすいかと思います。
ひと手間かかりますが、胸肉をミキサーでミンチにして作ってみると、
本場タイの味に近づくかもしれません。


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