整骨院の先生が考案した
足裏に張るだけダイエット

湿布ダイエット

足の裏は全身の縮図といわれています。足の裏を見て占いをする方法もあるくらいですが、足裏は全身の働きと密接なつながりがあります。
ですので足の裏を刺激すれば、痛みや病気を治したりダイエットにつなげることも出来るのです。
考案されたのは長谷接骨院院長の長谷愼一先生です。雑誌やテレビでも活躍されています。
方法としては、足裏に薄手のピッタリくっつくタイプの湿布を貼るだけで、運動をしたのと同様の効果が得られるということです。
先生は、海外の既製の足裏ゾーンにとらわれず、

実際に沢山の患者さんを治療した結果得られたデータをもとに、足裏のどの部分に貼ることでどのような結果が出るかをピンポイントに説明されています。
詳しいやり方ですが、そもそも湿布は一日中が好ましいですが、不可能な人は寝るときだけでもかまわないということです。
そして、1日ごとに湿布を交換することが原則です。
ダイエット目的で貼るときは、市販の湿布を2枚、足裏に合うように適当にカットします。
1枚目は足の第2指から第4指にかけてのつけ根部分の盛り上がった部分に貼ることで、
甲状腺の働きを活発にして、脂肪の代謝をよくします。
また2枚目を足の中央部分に貼りますが、中央部分の上は腎臓の働きを活発にして、水太りやむくみを解消します。
そして下の部分は、腸の働きを活発にして、便秘を解消します。
他にも幅広く、視力低下や冷え性、高血圧、肩こり、膝の痛みや腰痛に効くゾーンがそれぞれあります。
細かいことは先生の書籍で知ることも可能です。とても有効な簡単なダイエットです。

湿布ダイエットのココがスゴイ

体脂肪減に効果的

湿布ダイエットは張ってすぐ○キロ痩せるといった劇的な効果は見られません。
毎日貼ったまま一日の行動をする、または寝る時に湿布を貼る。
それを継続的に行うことでじょじょに結果が出てきます。
体験者の声によると体脂肪が減ったという声が多いです。
体脂肪が減ってじょじょにウエスト周りや体重が落ちていく。
湿布ダイエットを始める時は、まず体脂肪をチェックしましょう。

生活の日本人の足は、ハイヒールなど窮屈な靴に一日足を拘束されて、同じ姿勢も続いたり動かさなかったりするために
皮膚も筋肉も弱っています。またマッサージを念入りに行うということも少ないので、湿布のようなやわらかい刺激でも十分に効果があります。
背骨のゆがみを直し、全身の血行を良くします。

ただ貼るだけで、後ろから見た体が真っ直ぐになるのは驚きの効果です。
なかなか運動が出来ない現代人にはうってつけの方法です。


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